タグ:FA 43mm ( 62 ) タグの人気記事

人気ブログランキングへ
2010年 05月 01日
気にしない白飛びの巻
ここのところはマジいい天気ですね。
こんな時はやっぱポップで明るい写真が合います。

今日のお気に入りは一枚目。
金属の涼しげな感じを出したくてハイキーに振っ
てみてます。+1.5段くらいでしょうか。
おかげでバックの光部分は飛んでますが、気にし
ません(笑)
絞りは当然、開放で光源ボケがキレイですね。


PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 1.9



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/40 秒
絞り: 1.9



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/2500 秒
絞り: 2.8



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/1250 秒
絞り: 1.9



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 1.9
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2010-05-01 19:06 | 横浜スナップ
2010年 04月 28日
ハッピー気分
今日の東京地方は午前中激しい雨でしたね。
たまたま出かける用事があったんですが、こんな
日に大雨かと朝からゆうつになりましたよ。
まぁ、明日からは回復傾向とのことで、GWも楽
しくなりそうです。

ってなわけで、今日の写真は春らしく、ハッピー
な気分で撮った、43mm Limitedのちょいハイキー
な写真達です。
さぁ、明日からのGWに備えて気分もハッピーに
行きましょう\(^0^)


PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/1000 秒
絞り: 5.6



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/80 秒
絞り: 11



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 4.0



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/13 秒
絞り: 8.0



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/400 秒
絞り: 5.6
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2010-04-28 21:27 | 横浜スナップ
2009年 12月 21日
銀座のクリスマスの一端

PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 400
露出: 1/125 秒
絞り: 不明
「LOUIS VUITTONの景色」
銀座にはいくつかLVがありますが、ここはその中でもボクの好きな
ところです。
別にLVでショッピングが好きなわけじゃなくて、混んでることもなく、
それなりにキレイなディスプレイもあり、夜はこのとおりステキな
雰囲気になるからなのです。

MFでフォーカスだけ合わせておいて、ちょうど通行人が入って来た
ところをパシャリとしました。
露出はディスプレイに合わせて人はシルエットに。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 1000
露出: 1/100 秒
絞り: 不明


PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 1250
露出: 1/100 秒
絞り: 不明
「赤く赤く」
皆さん立ち止まってパシャパシャしてました。
ボクも負けじと。

E-P2でファインダーのぞいてたら、横のオジサン、カメラが気になるのか、
レンズが気になるのか、ず~っと見てましたよ。
ちょうど道路を挟んで向かい側で撮っています。
換算86mmの中望遠ですから、こう言うのは狙いやすいです。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/200 秒
絞り: 不明
「サンタ目線」
まぁ、今はどこもこの人だらけ。
この方は他と違いメガネサンタさんですけどね。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 不明
「ベル」
これ、写真だから止まってますけど(当たり前)実際は動いてるんですよ。
右に左にゆ~らゆら~っと。
あっ、そうか、こういう時に動画でしたね。
E-P2にそんな機能あることすら忘れてました(笑)
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-12-21 20:34 | 銀座・有楽町スナップ
2009年 12月 19日
43mmで切り取ったLVの夕

PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/200 秒
「幸せが見えそうな窓」
クリスマスシーズンになると、窓越しに見える景色も
暖かくて楽しそうです。

久しぶりに43mm Limitedで撮りましたが、シネレンズと
比べたら、当たり前ですが安定してますね。
これでもDA系のレンズに比べると甘いなぁと思っていたので。
シネレンズのイカレ具合が益々際立ちます。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/2000 秒
「LVの夕」
夕方にLouis Vuitton前を通ったら、ちょうどロゴマークに
夕日が差し込んでキレイでした。

もちろん、この43mm LimitedもE-P2でマウントアダプターを
使って使用すると、MFになります。
ってゆーか、最近AFレンズで撮っていません(笑)

やっぱ、E-P2のEVFが優秀なためだと思います。
背面液晶なE-P1じゃ。あまり進んでMFで撮りたいとは思いませ
んでしたから。

いかに魅力的なレンズがあるからと言えども、フォーカスしにくい
ようでは、日常的には使えませんしね。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 200
露出: 1/100 秒
「C4の屋根から」
コレ、シトロエン C4の丸~~い屋根越しに撮ってます。
天井から伸びるアンテナも特徴的です。
C4と言えばシトロエンがシトロエンらしさを取り戻したような
車だと思いますので、ボクは好きな車の一台です。

F値を憶えてないのですが、シャッタースピードからするとちょと
絞ったような気がします
F4くらいかなぁ。。。。



PEN E-P2 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 320
露出: 1/125 秒
「ノブとドア」
ボクの定番の被写体です。
しかもダブルで超豪華(笑)

定番だけにいつも切り取り方には注意しているんですけどね。
かといって、こういうの撮るのにパターンが何種類も出てくる
わけでもなく、いつも苦労しているのですが。
まぁ、それにも増して好きな被写体なので、とりあえずパシャリと
やっています。

そういえば、E-P2と43mmは初組み合わせでしたね。
どうでもいいんですけど、ちょっと嬉しい(笑)
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-12-19 21:20 | 銀座・有楽町スナップ
2009年 10月 22日
ボクの好きなもの
ボクは車が大好きです。
車の性能自体も好きですが、その車の取り巻く環境や
その車の培った歴史、そこに至る歩みなどにも興味があります。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 800
露出: 1/40 秒
絞り: 1.7


車越しに見た風景。
俗に言う景色という意味合いの「風景」ではなく、その車を
通して見える色々なモノが好きなのかも知れません。

普段から乗っていて分かる事や、見て語らって分かる事、
限界まで攻めてみて初めて知る本性、その車を所有することに
よって生み出される環境、メータを見るだけで揺れ動く心情。



PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 1600
露出: 1/60 秒
絞り: 1.9


見て、使って、思って、、、まるでカメラみたいに所有欲を
満たしてくれるものがボクにとっての車なのでしょう。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 800
露出: 1/40 秒
絞り: 1.8


車と、ここでは書いていますがそれはある一台を指しています。
車の名前は書きませんが、ボクにとっての車とはその一台を
指し示していることでもあります。



PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
ISO: 640
露出: 1/100 秒
絞り: 4.0


その車が居てくれることで見えてくる何か、そのカメラが
あることによって潤う生活。
どちらもボクにはなくてはならない存在なのです。
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-10-22 22:44 | お台場スナップ
2009年 09月 29日
自由が丘で考えるE-P1の携帯性
GF1:119x71x36.3 mm 285 g
E-P1:120.5x70x35 mm 335 g

GF1とは50gの差がありますが、これ位の差であれば他の荷物との割合においては
携帯性が損なわれる程の差ではないと思います。
パンケーキレンズ付けるとその差が20g程度になるので、それこそ気にするような
レベルではないと。
むしろカメラの携帯性については重さよりも厚み(奥行き)が一番効いて来るのでは
ないかと思っています。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
変な表現ですが、静かな感じがするバイオリンがステキですね。


要するにカメラの薄さですね。
極端に長さが長い場合を除き、高さや横幅はあまり影響がないように思っています。

例えばカバンの前面に付いているようなポケットに入れようとした場合、
ほとんどのカバンで高さと横幅は入ると思いますが、厚みがあるとかなり窮屈に
なったりします。

ボクにはこれが気になるのですよ。
入れたはいいけどアクセスしにくい、取り出しにくい。。。など。

大抵のカバンの前ポケットだとカメラを縦にして入れると思いますが、その場合、
カメラの横幅や高さについてはそれぞれポケットの深さや横幅に相当します。

仮にもコンデジ相当のカメラを入れようという腹積もりがあるのなら、E-P1だから
と言って、最初からこれが足りないっていうのはそうはないように思います。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
仕立て屋さんって、ボク好きです。
子供の時は大人になったら、、、って思ってました(笑)


一方、カメラの厚みですが、これはポケットではマチに相当します。
縦、幅がOKでも、このマチが足りないケース(厚みを考慮してないポケットが)が
多いように思うのです。

ポケットに入れる時、もう少し力を入れれば入りそうだなぁ、、、とか思ったことありませんか?
もしくはギリギリ入りそう!って思うことも。
その時に少しこのマチに余裕があれば、案外楽勝で入るじゃん!ってことになったり
するもんです。

手に持ち歩く時も、まさかカメラの横幅の部分を手を広げて持つってことはないですよね。
レンズ、もしくは液晶を手のひら側にして、縦にグワッっと鷲づかみもそんなに考えられません。
あるとすれば、カメラの上から厚みの部分を親指と人差し指、中指ではさむように、
そして人差し指と中指の腹にグリップ部分を沿わす感じで持ち歩くのが多いのでは
ないでしょうか。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
こういうメールボックスが似合う家に住みたいもんですが。


ボクは街中だとこのタイプです。
時おり親指をシャッターボタン上に置き、いつでもシャッターが切れるようにもしています。
これはコンデジの時からのクセのようなもので。
旅行なんかだと長いストラップを襷がけですけどね。

こんな場合にやっぱカメラの厚みは薄い方が楽だと感じます。
なので、1.3mm厚みの薄いE-P1の方が偉い!ってことに、、、なる??(笑)
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-29 21:18 | 自由が丘スナップ
2009年 09月 28日
横浜で考えるモノクロの光
光が自分の感性に合った感じにある時、ボクはモノクロで撮りたくなります。
もしくはモノクロの目で見たらどうなんだろう、、、って興味が湧いてきます。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

人間にはモノクロの目はないので、それを叶えてくれるのはカメラしかありません。
だから、イケテル光線があったらモノクロで撮りたくなるのです。

イケテル光線が存在する場所は逆光や斜光になっている場所になります。
順光の光なんかだと光を捉えることは難しいです。
そこに陰があればまたそれはイケテル感じにもなりますが、基本的には
順光より逆光や斜光の方が好みです。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

でも順光には順光の良さがあります。
それは色です。
逆光や斜光よりもキチンと色を出してくれます。

前にも書きましたがボクが写真を撮りたくなる時。
それは撮る対象そのものや構図、光、色がイケテル状況の時になります。

光が好きなのはそれによって表現可能な、情緒が好きなんでしょうね。
それを撮った撮影者の心が見えるというか、その時の感情表現がしやすいというか。
見る方もどんな気持ちで撮られたものなのか、作者の気持ちにまで入りこんで見ること
が求められる。
光を捉えた写真って、じっくり見て楽しめるのかも知れません。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

逆に色や構図や色ってのは、見てすぐに分かるインパクトがあります。
パッと見て、この構図や色がイケテルなぁ、、、って。
わぁ!キレイ!!って。

だから、順光の場合には、情緒に訴えなくてもキチンとした色で表現が可能なんですね。
それが順光の良さではないでしょうか。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

その点、モノクロ写真は逆光、斜光で撮った方が良い場合が多い気がしてます。
これからもたくさんのいい光に出会いたいものです。
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-28 21:19 | 横浜スナップ
2009年 09月 22日
銀座考える露出モード
「カフェで考えるISO感度」でも少し書きましたが、
使い慣れたデジタル一眼レフ(K10D)とE-P1で基本設定が違います。
本当は同じような設定で使いたいのですが、カメラ性能の違いで
変えざるを得ない状況っていうのが正直なところです。
前回のISO感度もそうですが、露出モードも今までとは変えています。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

基本的なボクの考えとしてはできるだけ写真を撮る時には楽をしたい
という信念があります(笑)
楽をするということは街中などのスナップなんかでは瞬間的に早く撮れる
ことにも繋がります。
不審者に間違えられぬよう街中ではあまりじ~っとしてたくないものです。
被写体を見つけたらできるだけパッと撮れるような設定がボク的には楽な
設定って言う事になります。

なのでスナップなんかだとほんとは評価測光を使いたい。
スナップ的に全体の光を考えて撮るような場合は特にそうです。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

でもK10Dの場合には中央部重点測光を使用しています。
最初に使った時に評価測光があまり信用できない印象を持ってしまったからです。
あまり、当てにならない。露出をはずす事が多くどうしてもその都度補正が
必要になります。

補正自体は問題ないのですが、評価測光の場合どのように露出をはじき出しているか、
どのような画面要素(光の情報)を持って演算しているのか。
撮ってる方には分からないということが問題をややこしくしてしまいます。

例えば黒っぽい被写体が画面に入っている場合、全体の光の反射率とその黒色を
どのようにバランスで評価しているのかはまったく検討がつきません。
画面の分割数にもよるでしょうし、色によって異なる反射率を判断するロジックが
分からないので、それによって出された答えが正しいのか分かりません。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

また、ちょっとカメラを振っただけで露出が変わって行きます。
画面全体を評価して測光するのですから、カメラとしては正しい動作仕様では
あるのですが、何故そのように判断したかは撮影者には分からないのです。

だから、評価測光は結果が命。
途中経過なんてどうでもよくて(ってか分からないので)、写した写真が良ければ
儲けモノなわけで、そう言う点でK10Dの評価測光で出された結果には満足がいかな
かったということです。

もう一つの理由としては、K10Dだと中望遠レンズを多く使用するってこともあります。
換算50mm以上を使用することが多く、ほとんどの場合換算で60~100mm位のレンズで
撮っています。

この場合街中の全体を撮るというより、ある部分を切り取るという要素が多く
なってきます。
すると、あまり写真の全体の光を評価する評価測光を使用する意味がなくなってきます。
極端な話、その撮るモノ自体の測光だけ行えば良いことになりますので、対象の色(反射率)
だけを考えて補正が可能です。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

もちろん、このような場合でも評価測光で撮る事は可能ですが、前述のように
カメラが自動的に判断(多くの情報を演算)しますので、補正値もその場面で、
その都度考えなくてはならなくなり、ボクには面倒ってことになります。

K10Dで撮る場合は中望遠ですから、被写体を見つけて、例えばそれが黒っぽいモノ
だったら、露出補正をマイナスにしなかがら近づいて行き、構成を決めながら
パシャリって感じです。

評価測光だとカメラがどのような情報でその場の光を考え、演算を行っているのか
分からないので、一発撮ってから考える必要も出てきてしまいます。

一方E-P1の方は評価測光がK10Dより使える印象を持っています。
街撮りのほとんどの場合で、はずす事が少ないと感じているのです。
だから、E-P1では基本は評価測光、モノに最短距離まで近づく場合や、
中望遠を使用してモノを切り取るような撮り方の場合は中央部重点
(もしくはスポット測光)に切り替えます。
なので、切り替えやすいようにE-P1のボタン設定(メインダイヤル)を
測光モード切替に当ててたりしています。

あとは、やはりライブビューですので、通常の一眼レフとはカメラから与え
られる情報量(判断材料)が違います。
何しろ、そのまま見えている訳ですから、カメラが何考えて演算処理してるか
分からないような評価測光でも一目瞭然です。
前述のように経過なんてどうでもよくて、結果が命の評価測光にはもって来い
のカメラ(ライブビュー)と言えなくもありません。

ただ、E-P1だけ使っていると、何だか自分の測光方式が変わってきてしまい、
自分の中での露出測光ロジックが狂ってしまいそうで心配ではあります。
もし狂ってしまったら、、、その時はK10Dでリハビリに励みます(笑)
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-22 19:26 | 銀座・有楽町スナップ
2009年 09月 19日
カフェで考えるISO感度
複数のデジカメを使う場合、撮影方法にも影響があるため、基本的な設定は
あまり変えたくはないのですが、使い慣れたデジタル一眼レフでの基本設定と
E-P1使用時の基本設定を変える必要が出てきています。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
これはISO500まで上がっています。


その一つとしてデジタル一眼レフだとISOオートの設定は使いませんでしたが、
E-P1ではデフォルトでISOオートを使用しています。

使用しているデジ一眼が高感度に弱いK10Dと言うことと、
K10DだとAVモードでもOKボタンを押しながら直接設定可能(設定
よってはダイレクトも可能)だし、SVモードだとそもそもダイレクトに
ISO感度変更できるモードがあると言うのが主な理由です。
ISOオートを使うときはISO感度で露出を自動で制御してくれる、
TAVモード時(ISOはオートに設定されます)だけです。

しかし、E-P1だとISOボタンを押して設定画面を呼び出さなければ
ならないので手間が掛かります。ボクには面倒です。
なので、デフォルトはISOオートにしてあります。
露出補正をメイン/サブダイヤルに当てている場合、露出補正ボタン
が空いているのでここにISOオートボタンに割り振らせて欲しいところです。

でも高感度画像自体は最新デジカメのE-P1の方がK10Dより1~2段程
優れているのでISOオートが生きてきます。
ボクの場合200~1600(3200)に設定しています。

K10Dと比べればE-P1のISO1600は十分許容範囲です。
時と場合によってはISO3200、ISO6400も考えます。
前にも書きましたが今のデジカメは高感度成長期にありますので、
今後も新製品が出るたびに良くなってくると考えています。

ただ、ISOオートにしていると気になる部分が出てきます。
ノイズ低減設定のメニュー階層が深いことと、ISOオートにして
撮影する時には”今の”ISO感度が表示されないことです。

E-P1の高感度がイイと言ってもやはりできるだけ上げたくないのが
親心というもの。
ISO感度が目に見えればなぁ。。。と思います。

できるだけノイズは低減したい、でも画像がノッペリは勘弁。ってな
場合、積極的にノイズ低減設定をイジリたくなります。

それができないのなら、せめて最低シャッタースピードを設定可能で
あればなぁと思います。
自分でイケル!と思うシャッタースピードが得られない時にはじめて
感度が上がってくれれば安心です。

今のE-P1はどちらかというとシャッタースピードを稼ぐため、積極的に
ISO感度を上げます。
手ブレ補正も入っているのでこの辺りはユーザに委ねられるように
してくれればと思います。

 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT
この時はISO250です。


なので、ボクは明らかに光量が不足している場合、シャッタースピード
優先を使用します。
例えば17mm F2.8のパンケーキなら1/30程度に合わせておきます。
これなら余計にシャッタースピードを稼ごうとISO感度が上がることを
防ぐことができます。

シャッタースピード優先+ISOオート(高感度に設定)は、できるだけ
低感度で、かつ、できるだけ手ブレを防ぎたい場合、カメラと自分の
折り合いをつけるには良い組み合わせだと思います。
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-19 20:03 | 自由が丘スナップ
2009年 09月 17日
窓と壁
 
PEN E-P1 FA 43mm Limited with NOVOFLEX MFT/PENT

ボクが写真を撮る場合ですが、撮る対象そのものに惹かれるか、
構図に惹かれるか、光に惹かれるか、色に惹かれるかになります。

この写真の場合は壁のペールオレンジと窓扉のグリーン、
窓枠の白、カーテンのピンクの組み合わせに惹かれて
撮りました。

とてもイケテル色合わせですよね。
日本人的感覚からは出てこないような色使いだと思います。
純日本人なボクにもこんな感性が欲しいところです。

フォーカスはマウントアダプターを使っていたので、
液晶画面でMF拡大を使用して窓に合わせています。

絞りは少し絞っていますがゆっくりと時間をかければ
E-P1の液晶でのピント合わせも楽に行えます。
ただ、ファインダーで見たいってのはありますが(笑)

これは気分的なものだけじゃなく、ピントの合わせ
やすさに関係してきます。
ファインダーのマット面は伊達じゃありません。
ピントの山が見えますからね。

だから、せめてE-P1にはフォーカスエイドがあればなぁ
って思います。
K10Dなんかだと一日中撮っていても、フォーカスエイド
とマット面のおかげでMFも苦にはなりませんからね。
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-17 20:44 | 代官山・恵比寿・中目黒スナップ