2011年 03月 08日
左手親指はiPhoneのためにある
この写真、今見たらかなりの低速シャッターだったんですね。
よくぶれずに撮れました(笑)

R-D1s NOKTON Classic 40mm F1.4
ISO: 800
露出: 1/28 秒
絞り: 2.0


昔のようにのめり込むのがイヤなので、できるだ
けこのサイトではiPhoneの話題は触れないよう
にしようと思っていましたが、まぁ、買ったばっ
かりだし少しぐらいは良いでしょうか(笑)

んで、表題の件なんですが、この前電車の中で
iPhoneを触っている女子がおられました。
メールだかTwitterだかは分かりませんが、フリ
ックでの文字入力をしていたんですね。
それも目にも止まらないようなものすごいスピードで。

彼女は右手でiPhoneを持ち、右親指一本もって
して、iPhoneの液晶上をスラスラと泳ぐように
滑らしていくだけ。それだけでまるで自動的に文
字が入力されているかのような錯覚に陥るかのご
とく躊躇なしに文字入力を行っていました。

もちろん、そのスピードには感動を覚えましたし、
興味もあったのですが、ボク的に感じたことは、
ああ、この娘は右手でiPhoneを持って右手の親
指で画面操作するんだってことでした。

ボクの場合、それは左手親指のお仕事なんですよね。
フリック入力はともかく画面操作は絶対に右手親指と
なってしまっています。
右手では操作不能ってまでは言いませんが、いつ
もと反対の手でお箸を持っているような感覚と同
じように感じてしまいます。

とは言え、ボクの黄金の左手親指をもってしても、
前述の彼女のようにフリックマスターライクな文
字入力は行えませんが、まぁ、とにかく、今のボ
クの右手親指は、誰のためでもなくiPhoneのた
めに存在するのでしたw
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by enthu_crap | 2011-03-08 21:17 | 代官山・恵比寿・中目黒スナップ


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