2010年 10月 15日
周辺光量落ちを楽しむレンズ
今日の写真はRF用レンズでは特徴的な対称型設
計のカラースコパー21mm(換算32mm)で撮
った建物です。
周辺光量がガクンと落ちてますが、ボクの好きな
絵になっています。


R-D1s COLOR SKOPAR 21mm F4
ISO: 400
露出: 1/776 秒
絞り: 8.0

人によっては許せないと言われるのですが、ペン
デジでCマウントを使っているボクにとっては、
周辺光量落ちというものに慣れています。
ってゆーか、大歓迎かも知れません。


R-D1s COLOR SKOPAR 21mm F4
ISO: 200
露出: 1/446 秒
絞り: 8.0

それにCマウントのケラレのような落ち方に比べ
れば、R-D1sとフランジバックが短い非レトロフ
ォーカスなレンズで生み出される周辺光量落ちな
んて何とも思いません(笑)

さすがにCマウントで最初に体験した時には、ビ
ックリしましたけど、しばらくするとそれも含め
てレンズの味だと感じるようになりました。


R-D1s COLOR SKOPAR 21mm F4
ISO: 400
露出: 1/832 秒
絞り: 8.0

今では先程も書いたように大歓迎です。
デジタルMシリーズはソフト的に補正してしまう
ようなので、ボクはそこも気に入りません。
ああ、もったいないと(笑)
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2010-10-15 20:40 | その他


<< フルサイズにはない優位性      SWH 15mm >>