2010年 09月 23日
R-D1sの正体20
さて、ここまで19回!(笑)に渡って書いてき
ましたR-D1sの正体、そろそろ終了です。
果たしてボクにとっては何だったんでしょうか。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 400
露出: 1/181 秒
絞り: 6.3

それは、その無骨で決して美しいとは言えないカ
メラデザインであったり、巻き戻しノブや巻き上
げレバーの操作であったり、背面液晶を裏返せる
ことやレンズの素性を表現しようとするかのよう
なソニーのCCDとエプソンの画像エンジンが生
み出す絵であったりするのだと思います。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 400
露出: 1/388 秒
絞り: 6.3

その中でも特に巻き上げレバーによるリズム感の
ある撮影や、ただのデジタルとは違う何とも言え
ないような絵によるところが大きいようです。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 400
露出: 1/388 秒
絞り: 6.3

ボクの場合、ただ押すだけでキレイな絵が撮れる
E-P2でも、ただ押すだけの使い方はしていませ
んし、レンズもAFは使わずレンズの個性を楽し
みたいと、色々なレンズをまさしくグルメしてい
るようなやつです。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 400
露出: 1/500 秒
絞り: 6.3

そんな輩であればこのR-D1シリーズは楽しめる
と思います。特に背面液晶を裏返すことが可能な
R-D1とR-D1sなら、よりフィルムライクで一昔
前の、あの感覚が蘇ってきますのでおすすめです。
ただ、もう中古でしか手には入りませんけどね。
ボクはこれからもこの無骨なカメラで楽しみたい
と思います。
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by enthu_crap | 2010-09-23 19:03 | 六本木・汐留・芝スナップ


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