2010年 09月 08日
R-D1sの正体8
R-D1sの楽しみ方。
目で味わった後は触って楽しむってのがあります。
フィルムカメラだと空シャッター切ったり、使用
済みのフィルム入れて巻き戻し/巻き上げ操作を
楽しんだり、シャッターダイヤルの確かな手応え
を感じながらカチカチ回したり、ファインダーに
露出が表示されるモノであれば、絞りを操作して
シャッタースピードの変化を楽しんだりと。


R-D1s M-Rokkor 28mm F2.8
ISO: 800
露出: 1/60 秒
絞り: 2.8

でもデジイチ(デジカメ含)だとこれが難しいの
です。
ペンデジでもシャッター切って遊ぶこともありま
すが、巻き上げレバーもシャッターダイヤルもな
く、シャッタースピード表示も液晶ですから、あ
まり好きじゃないデジタル的な液晶文字を見なけ
ればいけないとか。。。


R-D1s M-Rokkor 28mm F2.8
ISO: 800
露出: 1/125 秒
絞り: 8.0

ボクはレンズを古いモノにして、その操作感も含
めて気を紛らわしていますけどね(笑)
とにかくイジる場所が圧倒的に少ないのですよ。
デジタルは。

これがR-D1sだとシャッターダイヤルも巻き上げ
レバーもありますし、背面液晶たたんでおけばイ
ヤな液晶画面を見ることもなく、シャッター切る
こともできます。


R-D1s M-Rokkor 28mm F2.8
ISO: 1600
露出: 1/15 秒
絞り: 2.8

ペンデジとは違ってファインダー見ればそこには
デジタルな世界などはまったくなく、ただの素通
しガラス越しの向こう側を見ることもできます。
ファインダーにはシャッタースピードが赤く表示
されます。
この辺りはペンタックスMシリーズやもっと以前
のファインダーあたりを思い出させてくれます。
昔の露出計より正確で早いですけどね。
まぁ30年、50年前のカメラに勝っても自慢には
なりませんが(笑)
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by enthu_crap | 2010-09-08 20:42 | 銀座・有楽町スナップ


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