2010年 09月 07日
R-D1sの正体7
R-D1の楽しさってなんでしょうか。
カメラの楽しみ方って人それぞれですよね。
写真そのものにこだわる人、解像感を追求する人、
クラシックなカメラに没頭する人、戦前のレンズ
や古いクセのあるレンズの写りに感動する人(ボク?)
、、、等々。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 200
露出: 1/20 秒
絞り: 12.5

ボクの場合まず、容姿を楽しみたいってのがあります。
目で愛でるってやつですね。
飾ってる、もしくはテーブルに置いてあるカメラ
を見て楽しむってやつです。
この角度から見るとイケテるじゃねーかとか言いながら。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 200
露出: 1/208 秒
絞り: 12.5

R-D1の場合はどうかって言うと、ゴツゴツして
て決して美しいカメラではないのですが、見てい
ても飽きないカメラではあります。なので、見て
楽しむには十分だと思います。
ペンデジもまぁ、見て楽しむにはギリギリな感じです。
背面見ると液晶が鎮座してて興ざめですけどね(笑)
その点、R-D1は液晶を裏返しておけば背面もシ
ンプルでヨロシイ感じです。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 200
露出: 1/39 秒
絞り: 12.5
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by enthu_crap | 2010-09-07 21:20 | 六本木・汐留・芝スナップ


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