2010年 09月 02日
R-D1sの正体4
RF機の罪としては視野枠に捉えたモノが確実に
撮影されるわけではないことで、視野率85%程
度と言われるR-D1では余計なモノが写し込まれ
ること間違いナシです(笑)
また、光の具合によっては二重像が見えにくかっ
たり、ファインダ下段に出るシャッタースピード
表示が見えにくかったりします。
でもそんなこと忘れるぐらい素通しガラス越しの
景色はイケテます。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 200
露出: 1/676 秒
絞り: 8.0

カメラとしてのR-D1はこれが作られた2004年の
デジタル技術そのままであり、当時からデジカメ
的な進化は停止した状態ですので、ペンタックス
のデジイチだとistD系、K100Dといったものと
同等と考えられます。CCDもおそらく同じです
しね。
6年も前ですかぁ、、、デジタル機器としては古
いですよね。
普通は買いませんよね、6年前のPCとか(爆)
でも、デジイチが一般的になってきた頃だと思い
ますので、カメラとしては必要最低限、現代でも
通用するであろうとは思います。


R-D1s Leitz Elmar 3.5cmF3.5
ISO: 200
露出: 1/1098 秒
絞り: 8.0

ボクが機能進化を望むとすれば、ゴミ取りだけで
すかね。
高ISO耐性や手ブレ補正も欲しいですが必須とま
では思いません。
CCDも600万画素でOKです。
でもゴミ取りは、、、オリンパスの技術欲しいです。(笑)
でもライブビューに進化するのは大反対です。
素通しガラスを見ていたいので。
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by enthu_crap | 2010-09-02 20:28 | その他


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