2010年 02月 15日
銀座で働く、人・車そしてボクのカメラとレンズ

PEN E-P2 Angenieux 25mm F0.95
ISO: 200
露出: 1/1250 秒
絞り: 5.6
「銀座で働く人」

「アンジェニューはモノクロでこそ味が出る」
なんて、誰が言ったか言わないか。
ボクもアンジェニューで撮るときはモノクロで撮る場合が多い。
この場合、後でモノクロに加工する、ってことじゃなくて、
カメラの設定で初めっからモノクロ。


PEN E-P2 Angenieux 25mm F0.95
ISO: 200
露出: 1/640 秒
絞り: 5.6
「銀座と自転車」

一眼レフとは違って、撮像素子の画像を直接見ることができるE-P2の場合は
EVFのぞけばそこにはモノクロの世界が広がっている。
これは実はすごいことで、銀座で一人だけ(かどうかは本当は分からないけど)
モノクロの目で街を見ていることになる。


PEN E-P2 Angenieux 25mm F0.95
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 2.8
「いつも何度でも」

そのモノクロの目で色々見てると、普段は感じないものが見える時があり、
そんな時はちょっと得した気分になるのだ。
モノクロにすることで写真が上手くなるわけではないだろうけど、
何だか大人になった気がすることはある。
まぁ、年齢は十分に大人なんだけど(笑)


PEN E-P2 Angenieux 25mm F0.95
ISO: 200
露出: 1/15 秒
絞り: 5.6
「銀座で働く車」

さて、肝心のモノクロのアンジェニューであるが、やっぱとても
ステキなのであった。
特に人が絡んだ写真だと今にも動き出しそうな現実味が感じられて
ボクはとっても気に入っている。


PEN E-P2 Angenieux 25mm F0.95
ISO: 200
露出: 1/200 秒
絞り: 5.6
「ZARAとモノクロ」

冒頭の「アンジェニューはモノクロでこそ味が出る」
ひょっとするとこんな事は誰も言ってないかも知れないけれど、
じゃ、ボクが言い出しっぺでもかまわない。
アンジェニューはぜひモノクロで。
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by enthu_crap | 2010-02-15 20:54 | 銀座・有楽町スナップ


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