2009年 12月 07日
自由が丘でアルティミクロンについて考えた
昨日も書きましたが、E-P2のEVFはマジにすごい奴だなぁと思っています。
エプソンのULTIMICRONという液晶パネルを使用しているようです。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 1000
露出: 1/40 秒
絞り: 1.7


色んな雑誌なんか眺めていると、「E-P2が採用したかどうは公然の秘密」
みたいなことが読み取れますが、11月に展示会で堂々と出品していますので、
今となっちゃ公なこととなっているようですね。

このULTIMICRON、パナのナンチャッテ144万ドットに見せかけたパネルとは
モノが違うようで、800×RGB×600すなわち、RGBそれぞれが48万画素を持つ、
リアル144万ドットパネルなんだそうです。
そう言えばGF1登場の際にメーカーインタビューなんかで144万ドットではなく、
20万ドットになった理由として、「技術的にNGだった」と言ってました。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 1250
露出: 1/40 秒
絞り: 1.7


ここで言う144万ドットとはG1なんかのナンチャッテ144万ドットを指している
とすると、エプソンはパナが言い訳していたことなんぞ、問題ともせず、リアルな
144万ドットという、もっともっと上の次元のモノを発売しようとしていたわけで、
ULTIMICRONの液晶パネルとは目指している場所が違ったわけですね。

さて、パナはどうするのでしょうかねぇ。
やっぱ、総合家電メーカーの名にかけて自社開発でしょうか。
それとも。。。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 2.2


そう言えばソニーのレンズ交換式コンデジはどうなったんでしょうね。
噂ではULTIMICRON使ってくるってのがあったと思いますが、エプソンには、
236万ドットのもあるってことですから、大きさはとにかく、そんなの積んで
来たら面白そうですね。興味が湧きます。

エプソンニュースリリース 2009年10月14日
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by enthu_crap | 2009-12-07 21:23 | 自由が丘スナップ


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