2009年 11月 21日
現状の結論編 ~買うならコレだ!
前回で、各カメラのイケテないところを書いたように、
ボクにとってオールクリアになったカメラって今のところナイ
のが現実です。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/60 秒
絞り: 2.2


んじゃ、何が選択肢になるかというと、欲する機能への
比重、重み付けです。

詳細は以前のエントリーを見ていただくとして、それぞれの
イケテない点としては、

E-P2
操作性/インターフェース
趣味性
レンズラインナップ

GF1
デザイン
ブランド力
レンズラインナップ

GXR
ユニットの今後の展開
価格
50mmレンズ(ユニット)の明るさ不足



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/160 秒
絞り: 3.2


今後のレンズ(GXRのユニット含)展開については、ラインナップ
がマイナスされることはないので、時間が解決してくれる問題と
捉えています。
時間が解決って言いましたが、やはり時短して欲しいとは思っています。
それには各社の戦略や考え方によることろが多くあるように感じていて、
その意味ではオリ<パナ<リコーで期待できるのかなぁと。

やっぱ、リコーはユーザの声を聞いてくれる器量があります。
残念ですが、今のところオリンパスにはそれが見えません。
見えないだけであるのかも知れませんが。
リコーとの付き合いの方が長いもんで(笑)

でも現状のラインナップだと、パナのレンズですが20mmF1.7が
すでに存在しているのが強みです。
ボクも持ってるわけですし、今のところはモノが存在するって点で
マイクロフォーサーズが有利かなと思います。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/80 秒
絞り: 2.2


ボクにとって究極はペンタックスのリミテッドレンズを小さいカメラで
ネイティブなマウントで使いたいってことですから、マウントアダプター
ですが、ペンタックスレンズが使用可能なマイクロフォーサーズが優勢ですね。

操作性/インターフェースについては大事にしたいのですが、E-P1にしても
モロに使えないレベルではないってのがあります。
要するに、ガマンできる範囲ではあるのです。

もちろん、リコーのような操作性やインターフェースを求めますが、今のところ、
これだけが決め手になるわけではないようです、ボクにとっては。
もうひとつ言っとくと、その操作性を見てみても想像がつきますが、
GRDやGXと同じベクトルで考えられたのがGXRです。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/250 秒
絞り: 4.0


だから、質感とは違う意味でGXRってコンデジなんですよね。
もっというと、誰にも真似のできないリコーのコンデジなのです。
持った感じとか、見た感じの質感としてはE-P1にもヒケを
とりません。
ただ、もしも買って手元にあるGXR見てて思い出すのはGRDで
ありGX200なんですよね。きっとね。

いい意味でも悪い意味でもって前に言ったのはこのことでして、
リコーのカメラってゆーかGXRも道具の美学なんですよね。
そこからは抜け出せないし、リコーも抜ける気はサラサラないだろうし、
リコーユーザもそんなこと望んではいない。
デレデレと媚を売ったデザインのカメラなんて、、、ってスタイル
を貫くべきなんでしょう。

E-P1やE-P2はある意味それとは逆なんですよね。
ノスタルジックスタイルって観点で媚を売りまくる(笑)
でも、それも意外にイケテルんちゃうんみたいな。。。
PENがあったからこそのカラーでしょうね。コレは。

それと価格ですが、やはりGXRは高すぎです。
今後欲しいユニットが出てきて、買うにしてもやはり
7万程度は必要かと思うとちょっとなぁ、、、と。
思うわけですね。

まぁ、明日は塙さんのワークショップに行ってもうちょっと
考えますです。
ではまた、報告入れます。
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by enthu_crap | 2009-11-21 20:30 | 目黒・学芸大学スナップ


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