2009年 11月 20日
GXRの50mmユニットについて横浜で考えた
リコーGXRの初回ユニットに50mmF2.5しかないと嘆いた前回の
エントリーについてコメントをいただきましたので、ちょっと
考えてみました。
まぁ、今回はマクロでもあることですし、F2.5でも良しとしましょう。
でもね、でも。。。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/160 秒
絞り: 3.2


はっきり言って、ボクは将来への担保が欲しいのです。
そのカメラを買うことでの未来への担保が欲しいのですよ。
たとえ、今すぐにリリースされなくともいい。

再来年には明るい単焦点バンバン出します。って。
50mmももっと明るいのを出しますって。
今計画中のを出したら、しばらくはズームには行きませんって。
素子の小さなズーム揃えられてもねぇ、、、
GX100持ってますし、なくても欲しければ買いますし、ってゆーか、
今となっちゃあまり欲しくはないですけどね。

実際に撮ってみると、向いてないと思うんですよね、
コンパクトカメラに望遠とかって。
望遠とか高倍率ズーム使うなら安物でもイイからキチンとした
光学ファインダーの付いた一眼レフの使用をお奨めします。


PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/125 秒
絞り: 3.2


マイクロフォーサーズも同じようにズームにやっきになっている様子。
これは非常に残念なことです。
趣味性の高い(方だと思ってる)E-P1ですらこれです。
ほんと、この姿勢はイヤになります。
でも、現物としてパナの20mmF1.7(換算40mm)がある。
だからまだガマンできる。

しかし、リコーにとってはチャンスだったのです。
明るい単焦点を出すことで。
リコーはメーカー体質からして趣味度が高いと思っていましたし。
後出しジャンケンながら、レンズ交換式コンパクトカメラの
主役の座を奪うチャンスだったのです。

例えばGXRと同時に換算や35mm(や28mm)のF2.0と換算50mmF1.4の
カメラユニット(APS-Cサイズの)を出します。
しかもダブルズームキットよろしく、ダブルユニットキットで。
リコーならコレくらいやってもおかしくなかったと思います。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/80 秒
絞り: 2.5


来年には85mmF1.4と135mmF1.8出します!
合間に、撮像素子は小さいですが、安価なズームも出します。
でも、主体は単焦点のGRレンズです!なんて、宣言していればねぇ。
ああ、もったいない。ああ、残念。

ところで20mmF1.7と33mmF2.5とどっちがボケるのか?
開放で比べたら、恐らくだけど実焦点距離が効いて
33mmの方がボケそうな気がしてます。
ボケが全てではないけれど、コンデジと、一番差が出るのは
レンズのボケ部分だと思っていますし、どうせなら収差の残る、
ちょっと光学的にはアレだけど、何となく雰囲気あります的な
レンズなら尚ヨシ(笑)

でも、手ブレ補正がないのが残念ですね。
GRIIIは28mmで素子も小さいからよいのですが、
50mmAPS-Cサイズですからねぇ。

何度も言いますが33mmF1.4(換算50mm1.4)が出ればなぁ。っと、
ほんとに思います。
恐らく、かなり迷っても買い換えてたかも。
それに、手ブレ補正が付いていたら、迷わず逝ったかも。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 250
露出: 1/40 秒
絞り: 1.7


ところで、迷っているボクとしては今度リコーで行われるワークショップにも
行ってこようと思っていますので、GXRについてはまた今度書きたいと思います。
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by enthu_crap | 2009-11-20 21:29 | 横浜スナップ


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