2009年 11月 11日
E-P1と一緒に目黒を歩いて考えたこと2
昨日に続き構図についてです。

要するに、構図はその人の感性が試されているようなもの。
持って生まれたその人自身の目が大切な要素であり、それを感じる
心があれば、誰でもイケテル構図を考えることは可能なのです。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5
これなんかは日の丸構図(笑)
でもこれ以外にこの被写体に対しては
考えが出てきませんでした。
ってゆーか、あえての日の丸構図とでも
しておきましょうかね。


んじゃ、構図は勉強できないのか?っていうと、そうでもなくて、
その方法はただひたすら人の写真を見るってことでしょうか。

ボクも構図には苦しみます。
ある意味、前述のように光より悩みます。
だから、そういう時は気に入った写真を思い出し、その写真のイメージ
を思い浮かべながら撮ったりもします。

そのために、好きな写真を見る機会を増やしたいと思います。
なんとなく、ボクの好きそうな写真があるWebや写真家さん達の
展示会なんかに数多く触れようと思います。
持って生まれた感性なんてないボクにはそれくらいしか対処の方法が
ありません(笑)



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/500 秒
絞り: 5.8
これはちょっとは考えましたよ(笑)
3枚くらいは撮ったかなと思います。
この構図の”キモ”は後のタイヤを
切ったことですかね。
ほんとは、手前にオレンジのセンター
ラインが描いてあってそれはそれで
魅力的だったのですが、アバルトを
主題にしたかったので。。。



構図、、、かぁ。。。
改めて考えると、構図って写真の最終出口なような気がしてきます。
光は入り口で、光に惹かれてその中に入り、構図を整えて初めて写真が
完成し、出口に出ることができるみたいな。

ボクの出口はまだまだ見えませんけどね(笑)
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by enthu_crap | 2009-11-11 20:34 | 代官山・恵比寿・中目黒スナップ


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