2009年 10月 18日
六本木で考えた曇り日の楽しみ
グレー一色の曇りの日の撮影ってあまり好きじゃないんです。
色も光も捉えにくく感じてしまいます。
ってゆーか、苦手かも。

でも、夕方のマジックタイムは曇り空でもやって来ます。
曇り日のマジックタイムはグレー一色だった空を青く変化させてくれ、
いつもに増してドラマチックになってくれます。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
ISO: 200
露出: 1/320 秒
絞り: 4.5


その青が雲と合わさってとても幻想的に感じます。
まるで、最後だけはキレイでいたいと願うように。
その日最後のお着替えです。

あとは撮りたいものにその時間帯に出くわすかどうかでしょうか。
この時はまさに撮りたいものが目前に現れました。


タイミングの問題。
それと、ほんの少しの忍耐。

まず一枚撮って少し時間をおいてもう一枚。
無駄な鉄砲ですが、これを何度か繰り返しました。



PEN E-P1 G 20mm F1.7
SO: 200
露出: 1/100 秒
絞り: 2.8


残念ながらマジックタイムはとっても短いのです。
でもその短い時間の中でも空の色は刻一刻と変化し続けます。

回りの明かりも変化します。
すると、一段とマジックタイムが引き立つわけです。
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by enthu_crap | 2009-10-18 19:13 | 六本木・汐留・芝スナップ


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