2009年 10月 02日
銀座界隈でファインダーレスについて語る
ボクがファインダーに期待して、ファインダーから得るものって
こんな感じです。

・構図(被写体)の確認
・MF時のピント合わせ(AFでの確認)
・3点で支えられるのでブレ防止
・ファインダー越しに見るというあくまで気分的なもの
・集中できる(覗けば周りが気にならない)


 
PEN E-P1 MZD 17mm
ここはホールの中なんですが光が全体に回ってキレイでした。


このうち、構図は液晶画面で確認可能です。
ブレ防止も望遠でなければ手振れ補正や高感度で低減可能です。

問題は残りの3つ。
ピント合わせも液晶画面で可能なんですが、手が振れてしまうのと、
液晶の荒さによって、中々素早いピント合わせが難しくなります。
集中力も液晶では無理。
気分的なものはファインダーあっての気分ですからこれもダメ。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
ホール壁に当たった光とモニュメントが面白かったです。


LVファインダーがなく液晶しかないE-P1ではこの3つが不満点として
上がってきてしまいます。
何とか自分で折り合いを付けなければなりません。

この3つのうち、「集中力」については何とかガマンしましょう。
液晶だけでも集中力高めましょうよ、オレ!って感じで。

「気分的なもの」については文字通り気分ですから気の持ちようですね。
これも自分でモチベーション上げて行きましょう。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
絵に描いたように銀座に駐車してある真っ白のベントレー、、、
写真撮るのにちょっと恐かったです(笑)


さぁ、最後に残った「MFでのピント合わせ」ですが、こいつは問題です。
ガマンでは解決せず、気分では何ともならず。

なので、苦肉の策でレンズ付遮光フードなるものを購入しました。
一般的な使い方としては名前どおり昼間でも液晶確認をし易くしましょうって
品物のようです。

ボクはこれをファインダー的な使い方ができないかと思ったわけです。
こいつを液晶に付けて被写体を覗くわけですね。

コレ、意外とよくピントが見えます(笑)
液晶だけよりピントの精度も上がる感じですね。
付属でネックストラップも付いてくるのでそれをクルクルッとカメラに
巻いて固定することも可能です。


 
PEN E-P1 MZD 17mm


でもね、ちょっとね、見た目がイケテないんですよ。
皆さんの想像どおり。
だから、あんまり出番がない(爆)

せっかくのE-P1が台無し。
メーカーからクレームが!って感じ。

これ使うと「集中力」についても改善しました。
「気分的なもの」については逆に悪くなりましたけどね。
まぁ、そんな感じで楽しくやってます。
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by enthu_crap | 2009-10-02 19:49 | 銀座・有楽町スナップ


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