2009年 09月 26日
自由が丘のWB
街中スナップではほとんどの場合、デイライト(太陽光)で撮っています。
昼間はもちろんのこと、夕方や夜もデイライトです。
ミックス光などの時はAWBも試しますが、まぁほとんどデイライトでしょうか。

あとは部屋の中などはマニュアルで合わせたり、AWBで撮ったりもします。
自分の部屋ではすでにマニュアル登録してあるのでそれで撮ったりします。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
これももちろんデイライトで撮影しています。
ステキなアンバー色なのに補正したらもったいない!って感じです。


たまにWBを変えて(崩して)撮ったりもします。
先日の「ボクの住む街」なんかはそうですね。
夕方から夜に変わるほんの一瞬5分程度のマジックタイムでしたから
青い空を強調するためにWBをホンの少しブルー乗っけしています。
中々のマジックタイムにふさわしいキレイな色が出ていたと思います。

でも、最初に書いたようにほとんどの場合デイライトですね。
この方が自然だし、ボクは電球色が大好きだったりもするので、
その色が一番キレイに自然に出るのがデイライトのような気がしてます。

たまに日陰なんかに行くと、ちょっと青っぽくでることがあるので、
その時は少し色温度を高めに設定して撮ったりしています。
例えばデイライトが5200Kだったとしたら5500Kに設定しておいたプリセット
設定を使うとか。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
おそらくWB補正すると、あちこちにある電球の赤みが白っぽく修正される
ことでしょうね。
地面の色なんかもあっさりとなっちゃうのかな。


E-P1のWBの補正設定(色を変化させる設定)で気になったのは、設定場面では
実際の画像を元に変化が見られるようになっているのですが、これがリアルタイム
には変わらないんですよね。

AEL/AFLボタンで任意の場所をサンプル撮影してその画像を元にWBの色を
変えて行くことになっています。
普通に考えれば、設定値(色)を変えればどんどんサンプル画像の色目が
変わって行くと思いますよね。

ところが!まったく変化ナシ。。。
最初は壊れているのかと思いましたよ。
途中で諦めましたけど。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
実際に夜お店を見るとこんな感じじゃありませんか??
ほんわかと赤くって優しい感じ。
ボクにはそんなイメージに見えます。


でも、ホントの使用方法としては、色目を変化させておいて、その都度に
AEL/AFLボタンを押下してサンプル画像で確認するってことらしいですね。
色を変えてAEL/AFLボタン、また色を変えてAEL/AFLボタン。。。
もうちょっと、ブルー乗っけて、、、っっってオイ!
ああ、面倒!

K10Dならもちろんリアルタイムに変わってくれますよ。 楽だ(笑)
なんだろうね、これ。
面倒ってゆーか、分かりにくいし使いにくい。
他のオリンパスは分かりませんけど、こんな面倒で設定しにくいことを
ユーザにやらしているんでしょうかね。
どんなポリシーでインタフェース作ってるんだろうなぁ。


 
PEN E-P1 MZD 17mm
誰かのケープでしょうか。
なんとなく、情感があります。
これが白く補正されていたら。。。
きっと、おもしろくも何ともないでしょうね。
何かを感じるのはこの色だからかなぁ。


何度も繰り返しますが、K10Dなら楽ですよ。
サンプル画像ってゆーか、わざわざそんな事もせずに、自動的に直前に撮った
画像を呼び出してきて、その色を変化させて色目を決定できますからね。
目的の被写体を撮りながら設定できますもんね。
E-P1のこの仕様は変えて欲しいと思いました。
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by enthu_crap | 2009-09-26 19:52 | 自由が丘スナップ


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