2009年 09月 23日
ボクの住む街
何だか小学生の絵日記のようなタイトルになってしまいましたが、
そもそもボクが写真を始めたきっかけというのは絵が描けないという
ことがあります。
要するに絵がとってもヘタなんですよ(笑)

それに工作もヘタ。
プラモデルは大好きでしたが自分で組み立てたことがない(恥)
いつも作ってもらってました。
飾るだけの子供人生。

 
PEN E-P1 MZD 17mm

ボクの家には今も幼稚園の頃に描いたビルと自動車の絵が額縁に入って
残っています。
真四角なビルにたくさんの窓、四角を組み合わせた車体に長方形の窓、
タイヤだけは丸。それも黒いデカイ丸。

今もボクの描く絵は変わっていません。
ってゆーか、色んなディテールを知った今では幼稚園の頃より
たちが悪いくらいです。

 
PEN E-P1 MZD 17mm

まぁ、ボクの絵はこの辺にして、何故写真を始めたかですが、
そんなボクでも人並みに芸術的なものをやってみたかったのですよ。
何か形に残したいし、客観的に見てみたいってのがありました。

 
PEN E-P1 MZD 17mm

でも、絵もモノ作りもNG。
そんな時、写真があったわけですね。

写真ならヘタでもある程度の結果は残せます。
構図がダメでも多少暗くても、明るすぎてもそれなりの結果は出ます。
絵だとこうはいきませんよね。

 
PEN E-P1 MZD 17mm

線も真っ直ぐに描けないようじゃ、あまりにみじめ過ぎて結果として
残らないんです。そんなの残したくないし(笑)

写真はイイです。
シャッター切るだけで誰でも結果が残せます。
後で修正できたりなんかも可能ときています。
創造する力のないボクにはピッタリな趣味ってわけですね。
[PR]

人気ブログランキングへ
by enthu_crap | 2009-09-23 19:48 | 田園調布・多摩川スナップ


<< RAWなんてしない      銀座考える露出モード >>